片頭痛と肩こりの関係

片頭痛と肩こりの関係

肩こりは多くの人が悩んでいる症状の1つです。
肩の痛みや凝りが悪化してきたり、首や肩が張る感じがある、頭の後ろの方にも凝りが広がってくる感じがあるなどの特徴的な肩こりに拍動痛や嘔吐などの症状が重なることで片頭痛に関係している肩こりということが分かります。

 

脳は硬膜という膜に覆われており、硬膜の上を通っている三叉神経という神経から、様々な痛みの物質が分泌されることで、片頭痛が起こります。
痛みの物質が炎症を起こしたり、血管を拡張させることによって、痛みが悪化していきます。
この三叉神経は、硬膜だけに分布しているのではなく、首や肩の筋肉にも分布している為、そこでも炎症などが起こると、頭だけではなく、独特な肩こり感が出てしまうのです。

 

また、ストレスや疲れ、寝不足、睡眠過多、デスクワークなどで何時間も同じ姿勢をしている場合も、痛みの原因となっていることがあります。

 

ずき知らずの実は、植物由来のハーブサプリメントです。
薬の効果とは違い、起こってしまった頭の痛みを抑えるのではなく、痛みの根本から緩和してくれるのです。
ずき知らずの実は、ガンガンくる重い感じの頭の痛みから、ズキンとした痛み、パソコン作業などからくる目の痛みや疲れ、加齢による膝の痛み、肩こり、腰痛の緩和にも効果があると言われています。
関節が痛むけれど甲殻アレルギーなどで、グルコサミンのサプリメントを飲むことができない方でも、ずき知らずの実は植物が原料となっている為、安心して飲むことができます。

 

ずき知らずの実の成分には、夏白菊、にがり、オオイタドリなどが含まれます。
夏白菊の不快感を和らげる作用、にがりの身体のリズムを整える作用、オオイタドリの身体や頭が重たい感じを軽減する作用、この作用の相乗効果を高めることで、緩和の実感を最大限に引き出しています。
ドクンドクンと大きく脈を打つような身体のリズムが激しくならないように整え、少しでも痛みが起こってしまった場合に楽にすることができれば、ずき知らずの実を更に実感することが可能なのです。

 

ずき知らずの実は薬ではないので、身体への負担も少なく、目立った副作用はありませんが、過剰服用するとお腹が緩くなる場合があるので注意が必要です。
夏白菊の働きによって、刺激を感じることがある為、妊婦の方の服用は避けて下さい。
突然やってくる嫌な頭の痛みや肩こりを根本から改善し、薬に頼ることのない、痛くならない身体を目指してみてはいかがでしょうか?


当サイト管理人が「ずきしらずの実」を実際に試してみました!
その効果が気になる方はこちら。